地上デジタル放送、共用資産であるマンションで見る方法

2007年07月26日

KDDI、ワンセグと地デジ・ラジオ使った放送/通信連携サービスを開始

地上デジタルを使ったサービスが次々と打ち出されます。楽しみになってきました。

(日経BPネットより引用)

KDDIは7月26日、ワンセグと地上デジタルラジオを利用した放送/通信連携型サービスを開始すると発表した。アニメ制作のトムス・エンタテインメントと協力し、人気アニメ「ルパン三世」の視聴支援と関連コンテンツのダウンロード配信を行う。

現在「ルパン三世」の新作キャンペーン用Webサイトで配信している予告編の動画コンテンツに、27日より同番組をワンセグで視聴するための予約機能を盛り込む。予告編を利用して視聴予約をすると、番組の放送開始前に携帯電話のアラーム機能で通知する。

またエフエム東京の地上デジタルラジオで、「ルパン三世」の電子書籍(コミック)を配信する。7月27日と8月10日に、放送波を利用してコンテンツを携帯電話向けにダウンロード配信する。全12ファイルのうち3ファイルを無償提供し、残り9ファイルについてはトムス・エンタイテンメントのWebサイトで販売する。

それぞれワンセグ、地上デジタルラジオに対応した端末が必要となる。両サービスを利用可能なのは「W54T」「W52T」「W52H」「W51T」「AQUOSケータイ W51SH」「W44S」の6機種。KDDIによると、これらの端末の契約台数は6月17日現在で合計100万台あまりという。

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