地上デジタル放送、共用資産であるマンションで見る方法

2007年08月11日

NHKが地デジで受信料不払い対策の切り札導入検討

地上デジタル放送では、こんなこともできるんですね。面白いこと考えますね。でも払わない人は払わないし、見ないだけだと思います。

(アメーバニュースより引用)

 NHKが、地上デジタル放送を使って受信料不払い世帯を捕捉する新たな対策を検討している。新たな対策の検討が急がれるのは、9月にまとめる次期5ヵ年の経営計画で、受信料の中長期的安定化策を示す必要があるため。

 新たな受信料不払い対策とは、未登録・不払い家庭において総合・教育テレビの地上デジタル放送の放映中に、テレビ画面の約2割をふさいで視聴者登録を促すメッセージを割り込ませるというもの。

 メッセージを消して画面を完全な形で見たい視聴者は、電話かインターネットで住所や氏名を登録し支払いを行なわなければならない。このような対策が可能になるのは、テレビに搭載することで登録の有無を識別しメッセージ表示・消去を可能にする専用ICチップ開発の技術的見込みが立ったため。

 NHKでは今後メーカーと共同開発を進め、実装にあたっては一台あたり100円前後のコストを負担し、家電メーカーに搭載を要請するという。

 NHKの受信料不払いが増えたのは、NHK職員不祥事以来のこと。不祥事以前は約80%あった支払い率が、不祥事を受けて約70%にまで減少し、回復の見込みがたっていなかった。これがNHKにとって、起死回生の策となるか?
posted by 地上デジタル放送とマンション at 00:21| マンションで地上波デジタル放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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