地上デジタル放送、共用資産であるマンションで見る方法

2007年10月18日

PCだからこそできる“地デジ”を提案したい

地上デジタル放送対応PCを、デルがいよいよ投入です。PCの買い替え需要はまだまだ続くと思います。

(ITmediaより引用)

デルはエスケイネットの「MonsterTV HDU」をバンドルすることで、同社初の地デジ対応PCを国内コンシューマー市場に投入した。

 デル初の地デジ対応PCは、サードパーティ製品のバンドルという形で実現した。同社は10月11日に周辺機器の新製品発表会を開催。液晶ディスプレイやプリンタとともに、USB接続の地上デジタルTVチューナー「MonsterTV HDU」を披露した(関連レビュー:「お出かけ地デジ」で山手線を回ってみるテスト)。デルが周辺機器だけの発表会を行うのはこれが初めてのことだが、その会場も日比谷公園内のレストランを選んでいる。

 もちろん、その場所がMonsterTV HDUに有利な電波状況のロケーションだったということもあるだろうが、ホテルや会議室などのかしこまった場所ではなく、報道関係者が食事や談笑をしながら気軽に展示機に触れられる機会を設けたのは、今年に入って特にコンシューマー向け製品に注力している同社のブランド戦略と無関係ではないだろう。そしてデルは今回、コンシューマー市場で他社の後塵を拝していた地デジPCの投入を、エスケイネット製チューナーのバンドルという形で解決したことになる。
posted by 地上デジタル放送とマンション at 12:43| マンションで地上波デジタル放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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